続きを読む「共有ファイルで、A3など大きい文書を共有するには」
共有ファイル機能でA3などの大きなサイズの文書共有をしたい場合は、直前に、Docprintの設定を変更していただければA3等に対応できます。(印刷設定画面/プリンター設定のプロパティからDocPrintの設定が行えます)
USBケーブルは、5m以内の1本物をご利用ください。
動作不安定となる場合は、USB 2.0HUBを介して接続して下さい。
EyeVIsionファイヤーウォール、多段プロキシに対しても柔軟に通過する仕組みを実現しています。(SSLは使用していません。)イントラネット内のみならずインターネットを介した運用でも安心してご利用いただけます。
※プロキシサーバ / ファイアーウォールの設定などを行うには
ログインウインドウの右にある「接続設定」から、サーバー設定画面に入り、アクセスサーバーの情報を入力します。(IPアドレス及びポート番号)が必要です。
◆『接続テスト』
サーバーに接続できるか否かの確認が出来ます。
◆『Proxy』
プロキシサーバ/ファイアーウォールの設定などセキュリティに応じたネットワークの設定をが可能です。

◆接続設定画面『追加』ボタン
プロキシサーバーの設定をします。インターネットエクスプローラーに設定されている場合、その設定を反映するようになっています。プロキシサーバがわからない時は、ネットワークの管理者へご連絡下さい。
(ファイヤーウォールに対してはHTTPトンネリングにより通過する仕組みを持っておりますが、相性問題もございますので、通過できない場合はサーバー導入型をお勧め致します。 )
続きを読む「特殊なアプリのファイルを共有したい場合」
特殊なアプリケーションなどのファイルを共有したい場合、そのファイルをそのままJPEG化してしまえばEyeVisionで簡単にファイル共有できます。
続きを読む「WEB会議の常駐アイコン(ログアウト/プログラムの終了)」

EyeVisionを起動すると、デスクトップ右下の「タスクトレイ」に常駐アイコンが表示されます。常駐アイコンを右クリックすることで、「ログイン/ログアウト」「プログラムの終了」などが可能です。
常駐アイコンを右クリックでメニューリストが開きます。自分のステータス情報(在席/退席などの情報)も任意に変えることが出来ます。変更したステータス情報はメッセンジャーのプレゼンス情報に反映されます。
『環境設定』
EyeVisionの基本環境設定(個人情報設定、サウンド設定、ファイルの保存先指定、会議に関する設定など)が可能です。「個人情報」などログインしていない時にはさわれない項目もあります。
パソコンにヘッドセットをつなぐ方法
プラントロニクス社製ヘッドセットでは、USBアダプタが付属しています。まずこのUSBアダプタに、ヘッドセットのマイクとスピーカのジャックを刺して接続します。

次に、パソコンに接続します。パソコン本体の側面、または後ろ側に接続する箇所があります。
また、パソコンによっては、パソコン本体の側面または後ろ側にボリュームを調整できる部分がありますので、適当に調整してください。

続きを読む「メンバーをグループ分類するには?」
大人数でWEB会議システムを使用する場合など、部署ごと、営業所ごと、担当ごと・・など、グループ分け分類が出来ると便利です。このWEB会議システムでは、メンバーのグループ分け管理を、各自で行うことが出来ます。
回線状況の悪い為であったり、また都合が合わなかったなど会議に参加できない参加者には、あらかじめ録画したムービーや配布資料などを送信できる「ビデオレポート機能」を使うと便利です。
データを受け取った参加者は、WindowsMedliaPlayerで再生できます。
この「ビデオレポート機能」は回線帯域に依存しませんので、海外等の細い回線でも高品位な映像と音声を送れます。