EyeVision-ASP標準版 /レンタル版/ パッケージ版では、
会議の主催者は、会議の内容を全画面録画できます。録画対象は画面全体となりますので、フルスクリーン画面や文章共有画面を全て記録できます。音声は、全拠点の音声が録音されます。
※Entry版には搭載されていません。
録画履歴は、自動的に一覧作成されますので、履歴から選んで再生することが可能です。

録画時間とファイルサイズ
録画の初期設定値で録画実行した場合は、1分約10メガのサイズの録画データとなります。このサイズはあくまで目安です。実際のサイズは画像の内容によりかなり変化します。
全画面録画は、使用している画面のサイズがそのまま録画画面のサイズとなります。例:1024×768 、1280×800 等。フレーム数は指定のINIファイルのパラメータ数値を変更することで変更可能ですが、フレーム数が大きくなればPCの負荷と共にファイルサイズが大きくなりますので、5フレーム程度をおすすめします。画像のスムーズさにこだわらない録画の場合は2フレームをおすすめします。初期値は2フレームです。ファイルのサイズは最大2ギガバイトになります。
●WindowsXPの場合●
エンコード処理(WMVへの変換)を行う場合は1回の録画時間を1時間以内にしてください。
●Windows7/WindowsVistaの場合●
録画記録サイズが2GB(約3時間)以内になるように運用ください。
ストリーミングやビデオレポートでのビデオ画面録画
この画面録画では、録画時の画面の設定内容(サイズ、フレームなど)により変更する事が出来ます。例)サイズ:640×480、320×240 フレーム数:2、5、10、15fps
※改良のため、予告無しに商品仕様などを変更することがあります。