録画機能(全画面録画)

(2009.07.10)

EyeVision-ASP標準版 /レンタル版/ パッケージ版では、会議の主催者は、会議の内容を全画面録画できます。録画対象は画面全体となりますので、フルスクリーン画面や文章共有画面を全て記録できます。音声は、全拠点の音声が録音されます。
※Entry版には搭載されていません。


録画データ形式について
録画データは、SKM形式です。(EyeVisionオリジナル)
独自のフォーマット「SKM形式」で録画されます。独自のコーデックを使っていますので追加や削除といった改ざんが出来ない仕様となっております。
変換プログラムにより、WMV形式への変換が可能です。
WMV形式に変換後は、編集やVOD化が容易に行えますので、会議記録の作成や、資料用ムービーの作成など、様々にご活用頂けます。
エンコードソフトの例)Microsoft Expression Encoder 4

録画データの再生について
録画映像の再生は、EyeVisionのインストールされたPCでのみ、Windows MediaPlayerを使って再生できますので、データが流出しても再生される心配がございません。Eyevisionがインストールされていないパソコンでは、再生することは出来ません。

録画履歴は、自動的に一覧作成されますので、履歴から選んで再生することが可能です。


録画再生

録画時間とファイルサイズ
録画の初期設定値で録画実行した場合は、1分約10メガのサイズの録画データとなります。このサイズはあくまで目安です。実際のサイズは画像の内容によりかなり変化します。

全画面録画は、使用している画面のサイズがそのまま録画画面のサイズとなります。例:1024×768 、1280×800 等。フレーム数は指定のINIファイルのパラメータ数値を変更することで変更可能ですが、フレーム数が大きくなればPCの負荷と共にファイルサイズが大きくなりますので、5フレーム程度をおすすめします。画像のスムーズさにこだわらない録画の場合は2フレームをおすすめします。初期値は2フレームです。ファイルのサイズは最大2ギガバイトになります。


●WindowsXPの場合●
エンコード処理(WMVへの変換)を行う場合は1回の録画時間を1時間以内にしてください。


●Windows7/WindowsVistaの場合●
録画記録サイズが2GB(約3時間)以内になるように運用ください。

エンコード処理(エンコードソフトでのWMVへの変換)
エンコードソフトの例)Microsoft Expression Encoder 4


ストリーミングやビデオレポートでのビデオ画面録画
この画面録画では、録画時の画面の設定内容(サイズ、フレームなど)により変更する事が出来ます。例)サイズ:640×480、320×240 フレーム数:2、5、10、15fps



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※改良のため、予告無しに商品仕様などを変更することがあります。


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