EyeVision-ASP標準版 /レンタル版/ パッケージ版では、会議の内容を全画面録画できます。録画対象は画面全体となりますので、フルスクリーン画面や文章共有画面を全て記録できます。音声は、全拠点の音声が録音されます。
※Entry版には搭載されていません。
録画履歴も自動的に一覧作成されますので、履歴から選んで再生することが可能です。録画映像の再生は、EyeVisionのインストールされたPCでのみ、Windows MediaPlayerを使って再生できます。 ※独自のコーデックを使っていますので、データが流出しても再生される心配はございません。
エンコード処理(WMV形式に変換)を行なう場合は、1回の録画時間を1時間以内としてください。 ※記録サイズは2GB(約3時間)以内です。 ※2GBの記録時間はおよそ3時間です。
1回の録画を30分程度に区切って録画したほうが、安定するのでおすすめです。エンコード処理(エンコードソフトでのWMVへの変換)
エンコードソフトの例)Microsoft Expression Encoder 4
録画データは、Eyevisionがインストールされていないパソコンで再生しても、再生することは出来ません。

録画時間とファイルサイズ
録画の初期設定値で録画実行した場合は、1分約10メガのサイズの録画データとなります。このサイズはあくまで目安です。実際のサイズは画像の内容によりかなり変化します。
全画面録画は、使用している画面のサイズがそのまま録画画面のサイズとなります。
例:1024×768 、1280×800 等。フレーム数は指定のINIファイルのパラメータ数値を変更することで変更可能ですが、フレーム数が大きくなればPCの負荷と共にファイルサイズが大きくなりますので、5フレーム程度をおすすめします。画像のスムーズさにこだわらない録画の場合は2フレームをおすすめします。初期値は2フレームです。ファイルのサイズは最大2ギガバイトになります。
ストリーミングやビデオレポートでのビデオ画面録画
この画面録画では、録画時の画面の設定内容(サイズ、フレームなど)により変更する事が出来ます。例)サイズ:640×480、320×240 フレーム数:2、5、10、15fps
※改良のため、予告無しに商品仕様などを変更することがあります。