メディアの設定機能

(2008.11.06)
メディア設定を選択する画面です。会議の途中でも、メディアの設定は変更できます。
ただし送受信画面のサイズは会議中は変更できません。この画面で初期設定してください。
メディア設定機能「サイズ設定」
標準画面320×240
縮小画面176×144の2つのパターンを設定します。会議中でも参加者の大きさを変更できますが、送受信の帯域は初期設定のまま変わりません。
「Frame Rate」
1秒間に送受信するフレームレートを設定します。 設定値は、テレビ会議中に随時変更が可能です。
フレームレート
「Bit Rate」 使用帯域を指定ビットレートで制限をかけます。  設定値は、テレビ会議中に随時変更が可能です。
「音声設定」 音質の設定を選択します。これにより使用帯域幅が変わります。
  • (1)高帯域 Speex UltraWideBand_24,000Hz (44kbps)
    サンプリング周波数24,000Hzの高音質。ライプ配信や音質を重視する会話に適しています。業務用音響機器をお使いの場合は、こちらの高音質モードをおすすめします。
  • (2)中帯域 Speex WideBand_16,000Hz (30kbps)
    よりクリアな音質と安定した高音が確保できます。
  • (3)低帯域 Speex NarrowBand_8,000Hz (15kbps)
    Speex 8kHz・・電話でのサンプリング周波数と同等程度。帯域優先の場合は、この音質をご利用ください。Entry版では、こちらの音質固定となっています。

「映像設定」 映像の圧縮方式を選択します。
  • (1)一般圧縮モード MPEG4方式での圧縮です。EyeVision entry版をご利用の方は、この一般圧縮モード固定となります。
  • (2)高圧縮モード H.264方式での圧縮です。一般圧縮モードよりも映像データの圧縮率が高いので回線への負担が少なくなります。EyeVIsion標準版をご利用の方は、基本的にはこちらをご利用下さい。
  • (3)低帯域 Speex_8,000Hz (15kbps)
    Speex 8kHz・・電話でのサンプリング周波数と同等程度。帯域優先の場合は、この音質をご利用ください。Entry版では、こちらの音質固定となっています。

Entry版ASPでのメディア設定部分仕様について

  • 「Frame Rate」・・・2~10Frameまで
  • 「Bit Rate」 ・・・32~128Kbps以下まで (主催者は256Kbps以下まで)
  • 「音声設定」・・・Speex_8,000Hz (15kbps) 固定
  • 「映像設定」・・・一般圧縮モード(MPEG4) 固定



関連記事

※改良のため、予告無しに商品仕様などを変更することがあります。


このページのトップへ