EyeVisionの環境設定

(2008.11.10)

「環境設定」ウインドウでは、各機能の環境設定を行うことができます。


全般設定

環境設定
  • 「Windowsのログイン時にEyevisionを実行する」
    パソコンに電源を入れ、立ち上げたときに自動的にログインします。
  • 「Eyevision起動時に自動的にログインする」
    Eyevisionのスタートアイコンをクリックして、立ち上げたときに自動的にログインします。
  • 「退席中と表示されるまでの時間」
    マウスやキーボードをタッチしなければ、自動的に退席中となります。その時間を1分~50分まで変更できます。マウス・キーボード操作するとオンラインに変わります。
  • 「自動着信を可能にする」
    1対1通話時に有効になります。相手から音声・ビデオチャットの呼び出しがあった場合に自動的に通話を開始します。
  • 「自動録画オプション」
    通話・会議開始時の自動録画設定ができます。テレビ会議の時は、自分が主催者の時のみ適用されます。録画機能は、エントリー版にはありません。(標準版以上に搭載)
    自動で録画・・会議室に入ったときに自動で録画が開始されます。
    確認して録画・・会議室に入ったときに、録画オプション画面が自動で表示されます。
    手動で録画・・自動で録画は開始されません。手動で好きな時に録画を開始できます。

個人情報設定

  • 「ID」
    IDの表示です。ここでは変更することは出来ません。
  • 「名前」
    通話時やプレゼンス時に表示される名前を変更できます。全角半角に対応しております。
  • 「パスワード/パスワード確認」
    パスワードを任意に変更できます。半角英数に対応しております。
  • 「自宅電話/会社電話/携帯電話」
    電話番号を登録変更します。プレゼンス情報から「メンバーの情報を見る」で確認できます。
  • 「E-mail」
    E-mailを登録・変更します。携帯電話のメールでもOKです。登録されたE-mailには「会議の予約」「会議の「開催」「会議の変更」「会議の削除」のときに自動的にテキストのEmailが発信されます。また、ショートメールを送る際に「Emailに転送する」をチェックした場合に送られるメールアドレスはここで設定したEmailとなります(ショートメールはその都度「転送する/しない」の指定も可能です)。携帯電話のEmailを設定しておけば、会社に不在時、席を外している際などでも会議の招集告知やメッセージを受け取ることが出来る、ということになります。


アラートサウンド設定

アラートサウンド設定

  • 「メンバーアクセス時にお知らせ」
    登録しているメンバーがログインするとポップアップが表示されます。ポップアップ表示時間を1~10秒間、常に表示と選べます。
  • 「通話要請時にお知らせ」
    音声チャット、ビデオチャットを受信した時のコール時間を指定できます。
  • 「新着ショートメールのお知らせ」
    ショートメールが来るとポップアップを表示します。表示の時間を1~60秒間、常に表示と選択できます。
  • 「不在着信のお知らせ」
    通話要請を受けなかった場合この表示が現れます。表示の時間を1~60秒間、常に表示と選択できます。
  • 「効果音を使用」
    「ショートメール着信音」「着信音」「発信音」「メンバーログオンのお知らせ」の音を設定します。「選択」により任意のWAVファイルを選択することも可能です。「再生」を押せば4秒間音を再生します。


ファイル設定

  • 「受信したファイル」
    1対1通話時、ファイル送信で受信したファイルの保存先を指定します。
  • 「録画ファイル」
    1対1通話時、会議の録画の保存先を指定します。
  • 「保存ファイル」
    文書共有、テキストチャット備忘録の保存先を指定します


プライバシー設定

  • 【メンバー受諾方式】
    ID検索からメンバーを追加したときの設定を行います。
  • 【メンバーリストの管理】
    相手にプレゼンス情報を承諾する設定を後で行えます。「>>禁止」と「<<許可」で管理します。


オーディオビデオ設定

  • 【オーディオ設定】
    オーディオの設定を行います。
  • 「マイク/スピーカー」
    デバイスの選択とボリュームの調整が出来ます。
  • 「基本コントロールを使用」
    オーディオウィザードで設定した初期値に設定します。
  • 「オーディオ設定ウィザード」
    オーディオ設定ウィザードを起動します。スピーカー再生音の確認、マイクの感度チェックなどが可能です(自分で発した音声が聞こえますので、マイクの故障等の発見がしやすくなっています。)
  • 「基本コントロールを使用」
    チェックを入れると、お使いのパソコンで設定されているマイクとスピーカーを使用します。基本的にはチェックを外してご利用下さい。
  • 音質設定 高音質/中音質/低音質
    ・・1対1通話の音質設定です。エントリー版では「低音質」固定です。
  • 「自動音量設定」
    ・・自動で音量を調整します。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。
  • 「雑音減少」
    ・・周囲の雑音を減少させます。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。
  • 「黙音感知」
    ・・黙っている時だけマイクがOFFになります。1対1通話とテレビ会議時の両方に適用されます。
  • 「ビデオ設定 カメラ」
    デバイスの選択をします。設定ボタンでカメラのデバイス設定が起動します。
  • 「ビデオ設定ウィザード」
    映像の状況および詳細設定を行なえます。
  • 「画面の大きさ/Bitrate/Framerate」
    ビデオチャット時の設定をします。
    画面の大きさ:
    ・・176x144 / 320x240 (標準版は、大画面640x480 / HD画面1280x720 まで選択可能です。
    ※HD対応のカメラを利用し「HD画面」を選択すると1対1の高解像度HDビデオ通話が可能です。)
    BitRate:
    ・・32/64/128/256 (標準版は1024kbps、無制限まで可能) 数値が大きいほど高画質です。
    FrameRate:
    ・・2F/3F/5F/6F/10F (標準版は30Fまで可能) 数値が大きいほど滑らかな映像です。
    通話時は低く設定されている方が優先されます。
  • 「圧縮設定」
    一般圧縮モード:圧縮率の低いモードです。エントリー版ではこちらの設定のみご利用できます。
    高圧縮モード:圧縮率の高いモードです。エントリー版ではこちらは選択できません。


会議設定

  • 【会議参加お知らせの設定】
  • 「自動参加」会議の時間になると自動でTV会議に参加します。パソコンとライブカメラ等を据え置いている無人の会議室や工場等の拠点にこの設定をしておくと便利です。※自動参加機能:Entry版を除く
  • 「常に表示」会議の時間になると出るポップアップを常に表示させておきます。
  • 「時間表示」会議の時間になると出るポップアップを指定時間表示させます。
     
  • 【備忘録(テキストチャット保存)機能の設定】
  • 「自動保存」・・1対1通話時、TV会議時のテキスト部分を通話終了と同時に保存します。
  • 「保存しない」・・1対1通話時、TV会議時のテキスト部分の保存をしません。
  • 「ユーザーに確認する」・・通話終了と同時に毎回保存の確認をします。
     
  • 【会議予約のお知らせ設定】
  • 「常に表示」・・時間指定会議が予約されると、ポップアップでお知らせが表示されます。手動でポップアップを消すまで表示されます。
  • 「~秒間表示」・・時間指定会議が予約されると、タスクトレイの上(通常は右下)にお知らせが表示されます。指定した秒数間、表示されます。
  • 【会議参加時の機器確認設定】
  • 会議参加時に、使用するマイク・スピーカー・カメラの確認及び変更ができる「デバイス確認画面」が表示されます。『常に表示』にチェックを入れているときだけ有効です。
    ※使用する機器がそれぞれ1つしか無い場合は、チェックを入れていてもデバイス確認画面は出てきません。
    ※「会議参加お知らせの設定」で『自動参加』が選択されている場合は、会議参加時にデバイス確認画面は表示されません。『自動参加』が優先されます。
  • 【会議参加時のマイク初期値設定】
  • マイク「ON」にチェックが入っている場合は、会議参加時に初めからマイクがONの状態で会議に参加します。チェックを外すと、マイクがOFFの状態で会議に参加します。




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※改良のため、予告無しに商品仕様などを変更することがあります。


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